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雪乃・舞依と志乃神・晃の設定などを徒然と、いや適当に・・・。SSとかバトンとかで ============================================================  このブログにおいてある作品は、株式会社トミーウォーカーのPBW『TW2:シルバーレイン』用のイラストとして、作成を依頼したものです。  イラストの使用権は雪乃に、著作権は書いていただいたイラストマスターに、全ての権利は株式会社トミーウォーカーが所有します。 ============================================================
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入ってすぐの受付を探索中。
そこにあるのは椅子、受付のガラス窓など一般的な病院のソレばかり・・・

舞依「別段、変なトコも無い・・・・・・?」

見回してたところで周りの光景に不思議な点は見当たらない。
まぁ、あえて言うなら・・・

舞依「かび臭い・・・っていうか、ボロボロ・・・」

晃「とりあえず、さっさと上行くぞー。こんな所に居たらカビが生えそうだ」
鴉「さっさと親玉倒して帰ろう、そしてこんな所、忘れてやる・・・(ブツブツ」

ぶつくさ文句を言う高校生組・・・好悪主義者だね・・・

祈「こちらは準備できましたわ。診察室は、どうしましょう?」
今日は、みんなでお出かけ・・・・。
青い空、清清しい風、眩しく照らす太陽―――




そして目の前に広がるGT「南十字病院」

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というわけで、今回はココでの戦闘を元に作られたSSです。
南十字病院の大まかな流れが入ってたりするので、そーゆーネタバレ嫌いな人は、読んじゃ駄目だよ?

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日常なくして生は無し。生無くして世に在るべからず。
戦いで傷付いた心を癒すためにも、帰る場所を見失ってはならぬ。
よって守るために拙者もゴースト退治に向けて日頃の鍛錬を怠ってはならぬ。
だから普段どおり鉄塊刃による素振り一万本を行なっておったでござるが・・・・・・

「・・・わんっ♪」
「何処のどいつでござるか御主は(汗)っつかドケ、重いから」

あと少しで終わるという所で唐突に現れたこの娘によって止められてしまった。
超低空からの殺人タックルというじゃれ付きからはじまる
マウントポジションによって物理的に止められた・・・が正しいのだが
拙者の知り合いにこんな奇怪な変人は居なかったはずでござるが・・・じゃぁ誰だ、コイツ?
悩み、考えているうちも娘は人の上で尻尾を振っていた。
お母さんが死んだ後、私は森で暮らしていた。
動物達も本能的に「アブナイモノ」という事が分かるのか、
滅多に襲われる事は無く、私は本能のままに生き延びていた。
勿論怪我しても消毒は自分で舐めるだけ。
……意外と死なないものだね、人間って。

同じ結社に入ってくれたカノンにはそのことを話した。
……歌を創って貰おうと思ったから。頼んだ・・・というか押し付けた?
帰りたいって感じの歌になった・・・まぁ・・・良い曲かな?一応フリスペだし…この位なら…及第点?
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プロフィール
HN:
雪乃・舞依
年齢:
24
性別:
女性
誕生日:
1994/09/22
職業:
中学生雪女
趣味:
読書、スライム弄り、他人と(で?)遊ぶ
自己紹介:
外の事をあまり知らなかった為に人と上手くかみ合う会話が数人にしか出来ない。喋りも沈黙の多いまったりペースだが人を弄る時だけは素が出て一方的に捲くし立てて相手を貶める。
いたずらっ子だが時々常識外れの大ぽかをする。
動物の鳴き声で幾つかウソを教えられている。
(例:猫はメェ~って鳴くんだよっ!?)
スライムマスター(幻獣使い?)
最近は割とほわほわと彼氏に甘えている。
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